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今日はAMの志免のK様邸に引き続き、宗像のK様のお宅に伺いました

K様宅にTISの森さん達にも来て頂いて料理教室の前に太陽光発電の説明会を致しました。
見積依頼を頂き、現地調査をしてもらいました。森さん、お疲れ様でした。
「では、今からIHの使い方を一緒に料理をしながら覚えましょう
」
「よろしくお願いします。」とK様の奥様。
「今日は塩さば、野菜のかき揚げ天ぷら、手羽先、肉じゃがの4品を作ります。
じゃあ早速塩さばを焼いてみましょう。」
「自動メニューの 切身/干物 にしてグリルの 切/入 ボタンを押したら後は自動で焼けます。
火の番をしなくていいので、その間他の事をしといてもらって結構です。」
「うわ~ぁ、ホントにキレイに焼けてる。裏もちゃんと焼けてますね。」とK様の奥様。
『設定温度になりました。』
「先ほど 揚げ物 キーでIHに置いた天ぷら鍋に油を張りましたが、
設定した170℃になりましたのでこうやって声で教えてくれるんです。
140℃~200℃まで10℃刻みで設定できるので食材に合わせて設定して下さい。
じゃあ、早速揚げてみましょう。」

「天ぷらダネを入れた後に新聞紙でフタをすれば油の飛び散りを抑えられます。温度が一定なので仕上がりがカラッとした天ぷらになりますよ。」
「さばも皮がパリッとしてふっくら焼けてますし、天ぷらもホント、カラッと揚がってますね。」
「じゃあ次は手羽先を焼きましょう。グリルが熱い内に次々焼く分にはニオイ移りがありませんから、
あとで味見されるときに確かめてみて下さい。今度はグリルのタイマーを使って焼きます。」
「すごいキレイに焼き上がりますね。皮もプリップリで。アッ、ホントだ。さばのニオイしませんね。」
「じゃあ最後に肉じゃがを作ります。今日の肉じゃがは水と油と砂糖を使いません。じゃがいもやにんじんの様に土の中にある野菜は皮と実の間に栄養が一番あると言われているので皮も剥かずに使います。」
「エッ、そうなんですか?水と砂糖を使わないでって...」と不思議そうなK様の奥様。
鍋を 加熱予熱 キーを使って十分温めて、肉を炒めて、切ったじゃがいも、にんじん、玉ねぎを鍋に入れ、フタをして鍋がピィーって噴いたら火力を 1 まで落としてタイマーをかけます。
『ヒータの加熱が終わりました。』IHから声が教えてくれます。
「ホント、汁が沢山ですね。じゃがいも、にんじんにもちゃんと火が通ってすごく美味しいです。
天ぷらもサックサクですね。この鍋もスゴイですね。」とK様の奥様。
「じゃあ明日、鍋のパンフレットを郵便受けに入れて置きますのでご検討下さい。
本日はありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。」
実に笑顔の素敵なK様の奥様でした。